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年の差結婚ニュース!!

このほど、24歳の男性と 82歳になる女性が結婚した。

というニュースがありました。


女性、アデルファサンさん(82歳)は 今は亡き親友の息子、 レイナルド・ワベチュさん(24歳)

にプロポーズ。「15歳の少年だった彼と、生活をともにしていたが、共同生活はしっくりしていた」

と語った。二人は9年の交際を経て、めでたく結婚したことになる。

一方レイナルドさんは、「年の差はたいした問題ではない。お互いに愛があったから結ばれただけだ。」

と語った。

アルゼンチンの北部、サンタフェ地方での出来事でした。。。



どうですか?。

年の差で悩んでいらっしゃるカップルの皆さん。

こんな例もあるのですよ?。こんな狭い日本で、うだうだ悩んでるなんて

実にちっぽけじゃありませんか。


悩むより、行動に移しましょう。 そこに確かな愛を確信したならば・・・・
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年の差でお互いに思いやるために・・・

今までは、年の差なんて、お付き合いする上で、 結婚生活をしていくうえでは

何の問題にもならない。。。結局は思いやり。。。

ということばかりを書きましたが、

では、実際にどういうことを思いやる必要があるのか???

ということを考えてみたいと思います。


年の差があればあるほど、気をつけてお互いを思いやらなければけいけないのが

『老化』  ということです。

年齢が近いカップルなら、 身体的に同じように あちこちが衰えていくでしょう。

例えば、、、目が悪くなってきた(老眼)。

肩こりが始まった(40肩)。

見た目の変化では、、、白髪が出始めた。

しわ、しみが目立ってきた。  などなど、、、数え上げればきりがありません。


先に年老いて、体のあちらこちらが衰えてくると言うことは、 若い実際に経験してない人には

どうやったって実感できないし、その人がどれくらい悩んでいるのかも

100%理解することはできないでしょう。 

その時、先に老いる側は、パートナーと同じ悩みを話し合えない。

自分だけがどんどん老いていってるような気がする。

という思いで、相手をうらやましくさえ思えてくるかもしれませんね。


こういうときこそ、どうやって相手に思いやりを持って接し、 老い。

というものを一緒に捉えて 進んで行くか・・・。


が問われるのだと思います。


白髪が出始めたら、 さりげなく、 「髪染めでもしてイメチェンしてみたら?」 とか

老眼鏡が必要になったら、 「最近はおしゃれな眼鏡もたくさんでてるから、 今度一緒に見に行こうよ」

など、何気なく老化を補っていけるようにもって行くのも 思いやりではないでしょうか。。。


といいつつ、自分はできているかというと、そんなこともないな?。。なんて。


主人も近頃老眼になってきて、 自分でこっそり眼鏡用意してたな?。

男性が年上

男性が年上というのは、世間一般では多いカップルだと思います。

でもその年の差だって、それぞれ違うもの。

だったら、いくつ以上なら  『年の差カップル』  というものに当てはまるのか

さっぱり分かりませんが、

これも、女性が年上の場合と同じで

実は年の差なんて、何の意味ももたないのです。


心と心が付き合い、 生活していく上では、 年齢的なものは感じなくなりますし

それ自体が問題になることはまずありません。

私も主人とは10歳以上離れてますが、 それ自体が支障と感じたことはまずないです。


生活していく流れの中で、 子供の頃流行った、自分の思い出のある歌や、TV番組、

好みなどの違いは 話のネタになったときに 

「う?ん、年代が一回り違うと好みもだいぶ違うね」 ということにはなりますが

それ自体が問題になるはずもなく、 返って 新しいことを知るきっかけにすらなります。


物は考えよう。 考え方一つで、現実の悩みと思えることも、

周りに言われる 問題らしきものも、 ポジティブなものに変えられると私は信じています。


私の周りにも、年齢において言えば、実にさまざまなケースがありますが(当たり前)

結婚生活の愚痴や、悩みは 結局のところ 同じようなものになってます。

「旦那が仕事ばかりして子育てに協力してくれない」

「旦那が料理にうるさく注文をつける」  ・・・・

これらは例えば野の話ですが、 現実のお付き合い、結婚生活においては

戸籍上の年齢なんて 考える余裕すらなく、 以下にお互いを思いやれるか。

に掛かってくるのです。

女性の方が年上の場合

女性が年上でお付き合いしたり、 結婚しているカップルもたくさんいますが

そういうカップルの悩みはもいろいろあるようです。

まず、親に紹介するときに、、、親の反応が、とか

周囲からあることないこといわれたりすることもあったり。。。


でも、おつきあいする。 結婚する。

というのは、人間と人間。 もっと深く言えば

心と心の通い合いということですから、 お互いがお互いを愛し

思いやると言う意味で言えば、 女性がいくつ年上だろうが 問題にはならない。

ということなんですね。


ただ、現実問題、身体的なもので考えると、 子供を作ろう。 育てていこう。

と思うときには、女性の出産は高齢になればなるほどリスクも高くなりますから

少しでも早い方がいい。 ということがあるかもしれません。


それも、結局は 相手を思いやることで、二人で十分話し合い、

決めていくことだと思います。

出産だけでなく、その先の子育てだって 体力がいりますし、子供の成長を少しでも長く見届けたい。

と思えば、自然に回答もでてくると思います。

それだって、思うようにならないのが世の常。

神様に委ねるしかないわけで、、、

いくら早くに出産し、子育てを始めても、病気になることもあるでしょうし、

やむなく、この世を去る事だってあるでしょう。


要するに、女性が年上だから。 という問題は、全くといっていいほど

問題にならないと言うことです。

体裁や、周囲の言葉を気にして生きていってるうちは、 どんなことも問題となり

自分達を見失ってしまうということになります。


二人で、話し合い、将来を考えて 愛を持って進んでいけば、怖いものはありませんよ。

じゃあいくつなら年の差って言わないの??

年の差結婚  年の差恋愛  年の差カップル   


年の差  年の差   って、世間ではうるさいほど言ってますね?。

では、いくつ違いの結婚や、カップルなら そういう言葉に当てはまらないのでしょう。


そんなこと考えても答えは出てきません。

なぜなら、恋愛や結婚に 戸籍上の年齢で 戸籍上できた年齢差なんて 

全く意味がないから。。。。

私自身、主人とは13歳離れてますが(上か下かはあえて書きません)

恋愛中も、結婚してからも、 一切問題ないし 不便だと思ったこともないですから。


そりゃ、周りからはいろいろ言われました。


でも、人間どうしが恋をし、 結婚をして一生ともに生きていくのに必要なのは

結局、気持ち。 心。 なのです。


人間は生きていれば、歳を取り、 体も衰え、 病気にもなる。

若くに結婚しても、 いずれよぼよぼになり 死んでゆくのです。


年の差で悩んでるカップルの皆さん。

世間の言葉を気にする必要はありませんよ?

お互いの気持ちが全てですからね。

そして、問題があったとき、年の差を理由にしてもいけません。



たんぽぽ




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