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年の差でお互いに思いやるために・・・

今までは、年の差なんて、お付き合いする上で、 結婚生活をしていくうえでは

何の問題にもならない。。。結局は思いやり。。。

ということばかりを書きましたが、

では、実際にどういうことを思いやる必要があるのか???

ということを考えてみたいと思います。


年の差があればあるほど、気をつけてお互いを思いやらなければけいけないのが

『老化』  ということです。

年齢が近いカップルなら、 身体的に同じように あちこちが衰えていくでしょう。

例えば、、、目が悪くなってきた(老眼)。

肩こりが始まった(40肩)。

見た目の変化では、、、白髪が出始めた。

しわ、しみが目立ってきた。  などなど、、、数え上げればきりがありません。


先に年老いて、体のあちらこちらが衰えてくると言うことは、 若い実際に経験してない人には

どうやったって実感できないし、その人がどれくらい悩んでいるのかも

100%理解することはできないでしょう。 

その時、先に老いる側は、パートナーと同じ悩みを話し合えない。

自分だけがどんどん老いていってるような気がする。

という思いで、相手をうらやましくさえ思えてくるかもしれませんね。


こういうときこそ、どうやって相手に思いやりを持って接し、 老い。

というものを一緒に捉えて 進んで行くか・・・。


が問われるのだと思います。


白髪が出始めたら、 さりげなく、 「髪染めでもしてイメチェンしてみたら?」 とか

老眼鏡が必要になったら、 「最近はおしゃれな眼鏡もたくさんでてるから、 今度一緒に見に行こうよ」

など、何気なく老化を補っていけるようにもって行くのも 思いやりではないでしょうか。。。


といいつつ、自分はできているかというと、そんなこともないな?。。なんて。


主人も近頃老眼になってきて、 自分でこっそり眼鏡用意してたな?。
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